床や家具の日焼け対策

2018年06月29日

日差しも強くなって来ましたね

今年の梅雨明けはいつ頃でしょうか?

梅雨は紫外線も強いですよ(><;)

日焼け止めは塗りましょう…

私は顔以外をいつも忘れます…



日焼けは、床や家具も同様です

日焼け=木製品だけではありません

プラスチック製品や布製品も色あせをしたり、もろくなりやすくなります

フローリングなどの木製品は加工しているものが多いのですが、最近は素材をそのまま活かした無垢材なども人気ですが、無加工の物ほど影響を受けやすいようです



【日焼けを防ぐには窓周りの見直しから】

・最近では遮光カーテンやUVカットという日焼けを防いでくれる機能の備わったカーテンもたくさん出てきています

・きちんとレースカーテンも取り付け窓を開ける時でもレースカーテンは閉めたままにするだけである程度紫外線を予防できます

・ブラインド派の人は、羽を上に向けることで家具や床のダメージを減らせる方法です

・窓に直接UVカットフィルムも対策の一つ

ホームセンターでも購入可能です



【すだれやグリーンカーテンで外から予防】

・賃貸ならバルコニー、戸建てなら庭にすだれなど、これからの季節はグリーンカーテンもよく見かけますね

・外からも紫外線をブロックする事で室内の温度上昇も穏やかにしてくれます



【家具や床にできる対策は?】

・窓際に家具を出来るだけ置かない

・家具のレイアウトを定期的に変える事で、日の当たる所と当たらない所の差を少なくして色むらも改善できます(畳なども)

・フローリングや木製品にワックスやUVスプレーなどの対策がない訳ではないのですが、家具や床の素材との相性もあるのでプロに相談される事をオススメします




【大家さんからのお願い】

見ていただけると、わかるでしょう…

床や家具の劣化は日焼けによるものだけではありません

雨の降り込みによる劣化も多いです

外出される時、雨が降りそうな時は窓を閉めるようにしましょう!




あーー!
知ってる知ってる!と思うかもしれませんが

日々の丁寧な暮らしやちょっとした知恵で、大切な家具やお部屋もいつまでもキレイに長持ちしますよ! 


Posted by みき不動産 at 16:41 | Comments(0) | 住まいの情報

大掃除のベストシーズンは梅雨時?

2018年06月22日

大掃除といえば年末の大掃除

やる事の多い年末に持ち越さず、少しでも梅雨時期に済ませるのがポイントです↑

窓ガラスや網戸の掃除は小雨の日がオススメ



「掃除しても雨でどうせ汚れるから」

いえいえ!実は梅雨時期のほうが、窓ガラスの汚れが湿気を含んで落ちやすくなります

窓ガラスとくれば網戸

網戸のホコリ取りのコツは、掃除したい面の裏側に新聞紙を当て掃除機で吸うと取れやすいですよ



キッチンまわりの掃除は12月より梅雨時期が良い理由



食器を洗う時もそうですが、油汚れは温度が下がると固くなってしまいます

年末の大掃除シーズンは気温も低いので油汚れが余計に頑固になってしまいます

しかし、梅雨時期や夏は気温も高く、油汚れは液体に近い状態になるので拭き取りやすくなる!というわけです




嫌われがちな湿気にはメリットもある



掃除をするタイミングは、カラッと晴れた日に換気をしながらという人は多いでしょう

実は、適度な湿気がカビの胞子の飛散を抑制したり、静電気が発生しにくいのでホコリが取れやすくなります

梅雨時期に掃除をする事で、夏から秋にかけて最盛期となるダニの発生を予防します



雨で出かける気にならないなぁ・・・
そんな日には、掃除で部屋も心もスッキリしてみませんか


…と、書いたものの

本日、日本各地は梅雨の晴れ間

洗濯もはかどりましたか~?

でも、また明日からお天気悪そうですね

掃除がはかどりますよ~!






 


Posted by みき不動産 at 16:39 | Comments(0) | 住まいの情報

リフォームをする理由

2018年06月15日

私の愛読している住まいの記事より

国土交通省の平成29年度の

「住宅市場動向調査」により住宅のリフォームを行った世帯を対象に行った結果

リフォームの動機

1位は

「住宅が傷んだり汚れたりしていた」46.5%

2位は

「家を長持ちさせるため」29.8%

3位は

「設備が不十分だったから」27.3%

4位は

「不満はないが良い家にしたかった」14.4%



では、具体的にどんな所をリフォームしたのか気になりますね

【住宅内設備】
「台所・トイレ・浴室等の設備改善」85.2%
( 大半が水回りの交換などを行なっている)


【住宅の構造】
「断熱工事・結露防止工事を行った」67.7%
「基礎・構造の補強を行った」45.2%



いずれも、住宅を長持ちさせるためには、欠かせない工事ですね

住宅設備の老朽化で生活に支障が出るという理由からリフォームに至ることが大半です




しかし、徐々にですがリフォームの目的が
「不満を解消する」から「積極的に改良を図る」に移行しつつあるようです


・特に若い世代では、中古住宅を購入してリフォームすることで「自分好みの快適に暮らせる」家にしたいという発想が広がっています
これは、限られた資金を自分たちなりに効果的に使って、住まいの満足度を上げるという流れです


・一方、子供が独立した年配の夫婦は「快適なセカンドライフ」のために、住み替えをしたりリフォームをする「積極的」な住まいへの投資も見られるようになってきました


これからのリフォームは
「手直ししながら住む」旧来型から
「手をかけて、自分に合った快適に暮らせる家にしていく」という考え方がスタンダードになっていきそうです



皆さんのお家は快適ですか?
衣食住…自分の好きな物に囲まれた生活ができたら、どんなに気持ちが良い事でしょう♪

毎日が、ご機嫌でいられそうですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

人生100年時代!住まいの果たす役割も大きなものになっていくことでしょう 


Posted by みき不動産 at 10:24 | Comments(0) | 住まいの情報

疲れが取れる家の3つの条件

2018年05月17日

五輪メダリスト・有森裕子さんの記事から


家は心身をリセットする場

脳のオンとオフの切り替えが重要


「現役時代のようにトレーニングで体を酷使していないので、体の疲れは以前ほど感じないが、今は大勢の人と会ってあらゆるテーマについて話をする機会が多いのでの方が疲れます」


と、有森さんは話しています。


住まいは、そんな脳を休ませ、睡眠を十分に取った上でリラックスしながら自律神経を休ませることができます。疲れを取るには一番の方法ではないでしょうか…



▽ ▽ ▽ ▽ ▽


条件1.太陽の光が入り、自然や四季を感じられること


(以下、有森さんの言葉)


「天気のいい日は遠くに富士山が見えて、春には桜が、秋の空に浮かぶうろこ雲が美しい。目の前の景気を眺める時間は、日々の仕事や都会の喧騒を忘れ、疲れが消えますね。


生まれ育った岡山も自然豊かでしたので、懐かしさが心地よさを生むのかもしれません」



有森さんはマジックアワーが大好きらしい
※日没後に数十分ほど体験できる薄明りの時間帯




条件2.ストレスフリーな動線であること


「自分の生活習慣はだいたい決まっているので

そのルーティンともいえる、生活の行動がしやすい動線を作ることが、心地よい住まいになります。

快適と思えるホテルを真似したり、自分が動きやすい家具の配置を考え、部屋の模様替えをして、飽きない空間づくりも心がけています」






条件3.好きなものに囲まれること


有森さんは器が好きで、世界各国のアンティークのコーヒーカップを収集しています。

好きなカップでコーヒーを飲みながら景色を眺めるだけでホッとするそう…。

「自分が心の底から心地よいと思うライフスタイルをもつだけでも、疲れを取るといった住まいの付加価値になります」



「早朝から始まるマラソン大会の仕事をしたり、国内外の出張で疲れても、家に帰ってのんびりと過ごし、外の風景を眺めるだけで疲れを忘れます。」


「もっと利便性が良くて、広い家に住みたいなど、欲を言えばきりがないですが『疲れを取ってくれる』という観点であれば、この3つの条件を備えた今の家は私にとってベスト!」





(@ ̄Д ̄@;)なるほど〜


私の生活はというと…時短でかつ有効に便利に!という最近の流行りが染み付いてしまってます…


日常生活のバタバタをなんとか、こなしていたというか…


有森さんのように「心地よい」を探すことは今までした事がなかったかも…


皆さんは自分の「心地よい」見つけてますか? 


Posted by みき不動産 at 10:50 | Comments(0) | 住まいの情報

おススメ間取り 番外編!

2018年05月09日

住まいのお役立ち記事より

暮らして満足

おススメ間取り大公開!

番外編!

書斎コーナー

父親の書斎というのはこんなイメージでしょうか?

最近の書斎はというと…






      狭っ( ̄▽ ̄;)…笑!


しかも、リビングや階段ホールに設け、独立した部屋というより…家族と一緒に使うオープンな書斎が一般的

みんなの声
●家族がいる所で作業が出来て孤立感がない
●ダイニング横に設けたので、子供が一人でパソコンを使うようになっても目が行き届いて安心

世のお父さん方の本音が聞いてみたい…


ロフト


小屋裏を利用したスペース
はしごなどを使って上り下りする

みんなの声
●めったに使わないけど処分できない物の収納保管場所として役立つ


スキップフロア


1階から階段を数段上がって中2階
さらに数段上がって2階
…というように、フロアを半階ずつずらしてつなげた間取り



みんなの声
●中2階リビングから1階を見下ろしたり、家族に呼びかけたりできるのが楽しい
●中2階に書斎を設けた。1階からも2階からも階段の段数が少ないので便利



もはや…運動施設?(^▽^;)


土間

↑昔ながらの土間の風景 懐かしいですね〜

↓現在






古い日本家屋で見かける土間が、今見直されてきています。
土間は家の中にありながら、屋外ともいうべき「しなやかな場所」

みんなの声
●自転車やバイク、ベビーカーなど小型の乗り物の収納場所になり、盗難や雨風の心配がない
●ストーブや、薪ストーブを使う時に便利
●屋外よりも夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるので作業を行う時も気温差を気にしなくていい

ただ…
●土などの汚れが目立つ
●湿気対策をしっかりと




いかがでしたか?

住まいも時代によって変化していますね

10年後の住まいはどんな感じかな〜? 


Posted by みき不動産 at 22:40 | Comments(0) | 住まいの情報

暮らして満足おススメ間取り大公開!

2018年05月08日

住まいのお役立ち記事より


暮らして満足
おススメ間取り大公開!

1位 対面キッチン


シンクに立った時正面に壁がなくリビングやダイニングと対面するキッチンのこと

みんなの声
●料理中や片付けの間も家族と一体感が生まれる
●作業しながらテレビが見れる
●片付けが楽


2位 リビングとつながる和室・畳の間


リビングと隣接した和室・畳コーナー
開ければ空間を広く使え、閉めれば独立した空間が作れる。
最近は小上がりの畳コーナーも人気

みんなの声
●小さな和室はエアコンが早く効き、冬はこたつも置けて和室に入れば夏も冬も幸せ
●ひな人形や五月人形も似合う


3位 ファミリークローゼット


中に入って歩けるスペースを残し、左右の壁に衣類を収納するウォークインクローゼットも人気


家族で共有するファミリークローゼットとして、まとめて寝室の外や浴室・洗面所の近くに作る人も多い

みんなの声
●収納家具を置きたくない人にはおススメ
●中で着替えられて便利
●洗濯物を収納する所が一箇所で楽


4位 パントリー


食料品などのストックを収納できる食品庫のことで、中に歩いて入れるウォークインタイプが主流。とくに、まとめ買いをする家庭に人気

みんなの声
●米やミネラルウォーターなどの大きなものから、小さな食材、キッチン用品までなんでも収納できて便利
●キッチンや、リビングはすっきり
●動線から見えないので来客時も安心


5位 ウォークイン玄関収納


靴や傘だけでなく、ベビーカーやゴルフバック、ガーデニング用品や外出着など外で使うものを収納

みんなの声
●中に入って見渡せるので物が探しやすい
●子供をベビーカーに乗せたまま家に入れる
●家族は玄関収納を通って家に入るので玄関に脱ぎっぱなしの靴がない!いつもスッキリ





全体的に、家族が収納場所を共有してウォークインタイプを採用しているのが最近の主流のようです

あと・・・そこまでスッキリ綺麗に楽を追求しますか〜と、ちょっと笑ってしまいますが…(´艸`)

ん〜(。-∀-)皆さん色々考えながら生活してます

参考になりますね!

私ごとで言えば…あまり買い置きしないのでパントリーはいらないかな?とか家族用クローゼットは絶対欲しい!とか。



人それぞれ自分に合った生活空間を工夫することができたら、毎日が気持ち良く過ごせそうですね



まずは掃除だな〜(^▽^;)


番外編もありました

╰(*´︶`*)╯続きは、また明日〜☆ 


Posted by みき不動産 at 12:17 | Comments(0) | 住まいの情報

シェアサービスは人との繋がり?

2018年04月28日

住宅・不動産・住まいや暮らしのニュースサイトが面白くて、よく目を通しています。

気になったのが…

シェアサービスは人との繋がり?という記事

最近よく耳にする「住宅宿泊事業法(民泊新法)」が今年6月に施行され全国的に民泊が解禁となります。

「民泊」とは…住宅の全部又は一部を活用して、旅行者等に宿泊サービスを提供する事。

・訪日外国人観光客の多様な宿泊ニーズ
・空き家の有効活動といった地域活性化への期待

不安な意見もあるようですが、今回は割愛


シェアサービスはどれくらい知られている?


18歳から79歳を対象に

『CORE2018調査概要』の『シェアサービス』の利用に関する調査結果より

●シェアハウス
(一軒の住居を複数人で共有する)

●カーシェアリング
(1台の車を複数の人で利用する)

●民泊
(一般家庭の空き部屋などに宿泊)

●ファッションレンタル
(洋服などをレンタルできるサービス)

●フリマアプリ
(不用品を個人間で売買できる)

●スキル・空き時間シェア
(個人間で仕事や用事を依頼できる)

●クラウドファンディング
(不特定多数から資金調達を行う)

95%もの人が、いずれかのサービスを知っているとのこと。

確かに(・∀・)…私でも聞いたことあるものばかりだ!


けれど、実際に利用した事のある人は20%

年齢でいえば、若年層が多く使用率が高いのは、やはりフリマアプリで、次いでカーシェアリング民泊と続いているようです。


支持されている意外な魅力?


「安く」物が買えるイメージがありますが

実際に利用してみると金銭的な面だけでなく

・モノの有効活用

・利用の敷居の低さ

・活用を共用する人とのつながり


を良い点として、あげる人が多いようです。


人との繋がりで、誰かに喜ばれたり、役に立てたという、自分自身の喜びにつながってくるのでしょうか?

利用率では大きく遅れをとる40代以上も、『どんな楽しさがあるのか?』興味を持っている人も多いようですし…



認知度が広がっている『シェアサービス』

民泊解禁の2018年は、何かと目が離せない話題ですね。


皆さんは、もうすでにシェアしているモノありますか?







 


Posted by みき不動産 at 10:21 | Comments(0) | 住まいの情報